「タンロンの記憶」文化活動

(VOVWORLD) - 11月23日の「ベトナム文化遺産の日」15周年にあたり、ハノイ旧市街管理委員会はハノイ旧市街で「タンロンの記憶」と銘打った独特な文化活動を開催する計画があります。

「タンロンの記憶」文化活動 - ảnh 1 記者会見の様子

18日、行われた記者会見で、ハノイ旧市街管理委員会のチャン・ティ・トゥイ・ラン副委員長は「これらの活動はタンロン・ハノイをはじめ、ベトナムの有形・無形文化財をピーアールするため、行われるものである」と明らかにしました。

これらの文化活動の幕開けとして21日午前、ハノイ旧市街の文化交流センターで「族衣装アオザイ、現代社会での保存と発展」をテーマにしたシンポジウムが行われます。同日夜、「ベトナムの瞑想・千年の文化」と題する展示会が開催され、リ・チャン王朝の瞑想に関する詩集やベトナムの伝統的な紙として有名な「ゾー(Do)」という紙に印刷された作家グエン・ズイのイラストレーションの写真集が展示されます。

一方、20日から29日にかけて、マーメイ通り87番地にある「遺産の家」でハザン省の特産品「サントゥエット」茶とお茶文化を紹介するイベントやハンバク通り42、44番地のキムガン集会所でハノイ市の「カチュ」クラブの公演などが行われる予定です。

こうした中、11月22日、ハノイ旧市街文化交流センターで「街の物語」と題するファッション・ショーが予定されています。

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