「デジタル時代におけるベトナム電子商取引の発展」シンポジウムが始まる

(VOVWORLD) -4日午前、ハノイで「デジタル時代におけるベトナム電子商取引の発展」をテーマにしたシンポジウムが行なわれました。
「デジタル時代におけるベトナム電子商取引の発展」シンポジウムが始まる - ảnh 1         (写真:KT)

シンポジウムで、参加者らは、「ベトナムのデジタル経済は、ASEAN=東南アジア諸国連合の中で群を抜いて、高い成長を遂げている」と明らかにした上で、あらゆる分野における 電子商取引の発展を目指す多くの解決策を提案しました。

ベトナム統計総局によりますと、現在、ベトナムとインドネシアは、ASEAN地域内でデジタル経済の発展で上位に立っており、年平均成長率は38%に達しています。商工省所属電子商取引局のグエン・ティ・ミン・フエン副局長は、「首相が採択した2021年~2025年期の電子商取引発展総合計画にはデジタル経済が最先端分野の1つに位置づけられ、企業の競争力の向上や輸出市場の開発に寄与するものであると定められる」と明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「従来の流通チャンネルの傍ら、電子商取引は、重要でかつ近代的な流通チャンネルとなっています。2025年をめどに、デジタル経済はGDP国内総生産に占める比重は20%に引き上げられると定められました。また、電子商取引は2025年までに全国の電子商取引やサービスの小売総額を350億ドルにするという目標の達成を目指し、重要な役割を担うということです。」

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