テニス=大坂、米誌タイムの「世界で影響力ある100人」に選出

(VOVWORLD) - 米誌タイムは、毎年恒例となっている「世界で最も影響力のある100人」を発表しました。女子テニスの大坂なおみが選出されました。

大坂は2度目の優勝を果たした今月の全米オープン(OP)で、黒人への人種差別に抗議するマスクを着用していました。

こうした姿勢に、黒人の不当判決を覆すために米女子プロバスケットボール協会(WNBA)での2シーズンを休んだことで知られるスター選手のマヤ・ムーアも賛辞を送っています。

そのほかの主なアスリートでは、女子サッカーのアメリカの代表ミーガン・ラピノー、アメリカのプロフットボールリーグ(NFL)でスーパーボウルMVPに輝いたQBパトリック・マホームズ、五輪で金メダル6個獲得のアリソン・フェリックス、自動車レースF1で通算6回の個人総合優勝を誇るルイス・ハミルトンらが選出されています。(ロイター)

ご感想

他の情報