ハイチ大地震から8年

(VOVWORLD) -ハイチ共和国でマグニチュード7.0の大地震が発生してから、1月12日で8年が経過しました。

12日、首都ポルトープランスで、死者の冥福を祈る式典が行われました。式典で発言に立ったハイチのジョブネル・モイーズ大統領は国の復興を公約すると同時に、国際共同体からの支援を呼びかけました。

2010年1月12日に発生した地震は人口の3分の1に当たる約300万人が暮らす首都ポルトープランスとその周辺を直撃し、死者約22万人、負傷者約30万人、被災者は国民全体の5分の1に当たる約200万人という甚大な被害となりました。

8年が経過した現在も、いまだに多くの被災者が支援を必要としています。

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