ハロン湾・カットバ島連盟構想を討議する第7回会議

(VOVWORLD) -25日午後、北部クアンニン省ハロン市で、IUCN=国際自然保護連合は、「ハロン湾・カットバ島連盟構想」の実施状況を評価する第7回会議を開催しました。
ハロン湾・カットバ島連盟構想を討議する第7回会議 - ảnh 1        会議の様子

国際自然保護連合は、この5年余りにわたり、アメリカ国際開発庁の支援を受けて、「ハロン湾・カットバ島連盟構想」を実施して以来、水の質的向上と生物多様性の保全に関する様々な活動を行ってきました。同連合の提案に基づいて、クアンニン省と港湾都市ハイフォン市は、ハロン湾とカットバ湾での廃棄物の排出抑制に向けた行動計画と政策を立ててきました。

国際自然保護連合ベトナム代表事務所のジェイク・ブルナー所長代理は次のように語りました。

(テープ)

「今後も、一般的な観光ツアーの開発による水質と野生動物への影響を評価する必要があります。同時に、環境汚染の解決に向けたプラスチックごみに関わる規定を厳格に実現し、水の質的向上を行うことも重要です。特に、クアンニン省と港湾都市ハイフォン市は自然遺産の管理政策を共同で立案し、ユネスコに早期に提示しなければなりません。」

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