フォーブス・イスラエル、ベトナムをたたえる

(VOVWORLD) -同記事は「ベトナムの2019年のGDP=国内総生産の伸び率が7.02%に達し、世界で最も高い伸び率となった」と伝えました。
フォーブス・イスラエル、ベトナムをたたえる - ảnh 1            輸出用果物加工(写真:TTXVN)

先ごろ、フォーブス・イスラエルは「なぜ、ベトナムについてよりよく考えるべきか」をタイトルとした記事を掲載し、その中で、新型コロナウイルス感染症との闘いを含め、政治、経済、外交などの分野におけるベトナムの成果を高く評価しました。

同記事は「ベトナムの2019年のGDP=国内総生産の伸び率が7.02%に達し、世界で最も高い伸び率となった」と伝えると共に「ベトナムがこれらの成果を達成した理由はベトナムが経営環境の改善と経済構造の再構築を絶え間なく進めているということである」と報道しました。

同記事は「WEF=世界経済フォーラムが発表した2019年版の「世界競争力報告」でベトナムは前年の77位から10ランク上がり、141か国と地域の中で67位となった」と明らかにしました。

また、フォーブス・イスラエルは「現在、ベトナムはCPTPP=包括的かつ先進的環太平洋経済連携協定を含め、合わせて12件のFTA=自由貿易協定を締結した」と伝えると共に新型コロナウイルス感染症に対するベトナムの対応措置をたたえました。


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