ベトナムの楽観度、東南アジアで最も高い

(VOVWORLD) - 先ごろ、シンガポールに本社を置くユナイテッド・オーバーシーズ銀行が発表した研究結果によりますと、新型コロナにより、経済的社会的試練が山積している中でも、ベトナムは将来を楽観視しているとしています。
同銀行の報告によりますと、東南アジア諸国の将来楽観度指数ランキングでベトナムは62ポイントで、2位に立つマレーシアの53ポイントを遥かに上回っています。

その理由として、今年、ベトナムの経済成長率は7%を超える可能性があること、保健省が先ごろ、国内で2つの新型コロナのワクチンを生産できると発表したことが挙げられました。これらは国民の楽観度の向上に貢献すると評されています。

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