ベトナムの領海に関する座談会

(VOVWORLD) - 海洋経済、海上での安全保障、海洋の開拓は国の建設防衛事業にとって非常に重要な役割を果たしています。

14日、ハノイで、ベトナム共産党の雑誌「タップチコンサン(共産雑誌)」は、「国際法に則って海上でのベトナムの合法的な国益と権利を保護する」をテーマにした座談会を行いました。

この座談会は、幹部、党員、公務員、国民に対し、ベトナム東部海域(いわゆる南シナ海)でのベトナム領海に関する情報を提供し、その権利保護の重要性に関する認識向上などを目指すものです。

座談会で発表された報告によりますと、ベトナムは3260キロの海岸線があり、この海域の100万平方キロメートルに対する領有権や、ホアンサとチュオンサの両群島と3000の島々に対する主権を持っています。

また、ベトナムの人口の50%は沿海にある28の地方に住んでいます。そのため、海洋経済、海上での安全保障、海洋の開拓は国の建設防衛事業にとって非常に重要な役割を果たしているとしています。

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