ベトナムはパレスチナ独立国家を支持


11月30日、ニューヨークにある国連本部で、パレスチナ国民との団結の日に当たり、国連は全体会議を開催しました。

会議で、国連駐在ベトナムのファム・ビン・クアン公使は「ベトナムはパレスチナ独立国家と中東地域諸国の平和共存という観点を支持している。関係各側は国際法、国連安全保障理事会の各決議の尊重を基礎に、対話と平和的交渉を通じて問題を解決する必要がある」と発表しました。

ビン公使はさらに、「ベトナムは国際社会とともに、イスラエル・パレスチナ間の紛争解決に取り組んでいく」と強調しました。

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