ベトナム、世界レベルの保養地に発展する潜在力を整えている

(VOVWORLD) -サヴィルズ・ホテルのMauro Gasparotti取締役会長は「ベトナムはタイやインドネシアなどと競争できる世界レベルの保養地に発展する潜在力を十分に整えている」と明らかにしました。
ベトナム、世界レベルの保養地に発展する潜在力を整えている - ảnh 1ビントアン省でのリゾート(写真:TTXVN)

9日、ロンドン証券取引所に上場している総合不動産サービス会社サヴィルズが発行したベトナムにおける新たな観光目的地に関する情報を提供する「エスプレッソ・ショット」というアジア太平洋地域のニュースで、ベトナムにおけるサヴィルズの保養不動産への投資と開発コンサルティング専攻部であるサヴィルズ・ホテルのMauro Gasparotti取締役会長は「ベトナムはタイやインドネシアなどと競争できる世界レベルの保養地に発展する潜在力を十分に整えている」と明らかにすると共に、「ベトナム経済が新型コロナウイルス感染症の影響を受けているにも関わらず、国内の投資家は不動産市場の回復を楽観視している。ハノイやホーチミン市、中部沿海都市ダナン、ニャチャン、南部のフーコク島などこれまでの有名な観光地の他、最近、南部バーリアブンタウ省にあるチャム湖、中部ビントアン省、北部山岳地帯にあるホアビン省は観光市場における新しい目的地として浮上している。」と述べました。

また、Mauro Gasparotti取締役会長は「サヴィルズ・ホテルはベトナムの市場を楽観視している」と強調しました。

ご感想

他の情報