ベトナム、東エルサレムを首都とするパレスチナ独立国家と2 国家共存構想を支持

(VOVWORLD) - VOVのワシントン支局によりますと、26日、国連安全保障理事会はオンライン方式で、パレスチナ問題を含む中東地域情勢を討議しました。

理事国はパレスチナの国会選挙と大統領選挙の開催を歓迎しています。また、大多数は、イスラエルがヨルダン川西岸地区で入植地の建設を進めていることは国際法に違反すると確認しています。

席上、発言に立ったベトナムの代表は、ベトナムがパレスチナの国会選挙と大統領選挙の開催を支持することや、パレスチナ問題の長期的かつ全面的な解決策を歓迎すること、イスラエルがヨルダン川西岸地区で入植地の建設を進めていることは違法行為であること、ベトナムが東エルサレムを首都とするパレスチナ独立国家と国家共存構想を支持することなどを再確認しました。また、国際社会に対し、パレスチナへの人道支援を維持するよう呼びかけています。 

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