ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会第7回会議が開催

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ベトナム祖国戦線のロゴマーク


10日ホーチミン市で、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会第7回会議が開催されました。会議の報告によりますと、2011年に各レベルの祖国戦線の活動が引き続き様々な分野に広がっています。

中でも、各民族の代表団によるチュオンサ群島への観光の企画や、「ベトナム人は率先してベトナム製品を使おう」運動の促進、共産党建設事業への参加、草の根外交活動の強化などは全社会から好評を受けています。

今年の祖国戦線の任務について、ブチョンキム副議長兼理事長は次のように明らかにしています(テープ)

「党と国家の政策、路線を人民各層に貫徹することに力を入れます。特に、民族大団結に関するホーチミン思想を幅広く紹介していきます。第2は『ホーチミン主席の道徳を見習おう』運動を促進することです」

キム副議長はこのように語りました。

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