ベトナム  安保理議長国として活動を開始

(VOVWORLD) - 4月1日、ベトナムは4月の国連安全保障理事会の輪番議長国として活動を開始しました。ベトナムは2020年~2021年までの安保理非常任理帰国の任期で輪番議長国を務めたのは今回が2度目です。
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アメリカ時間の4月1日午前、安保理はベトナムが提案した4月の議事日程を採択しました。これに基づき、15回の公式会合、10回の非公式会合が行われ、中東、シリア、リビア、イエメン、スーダン、南スーダン、マリ、アフリカ大湖地域、西サハラ、コロンビア、コソボ情勢に関する国際安全保障問題が取り上げられることになります。
また、安保理はベトナムが主催する地雷・不発弾の除去や、武力紛争下の性暴力防止対策、国連と地域組織との協力、主要なインフラ設備の確保に関する4つのオープンな討論会を採択するとしています。

4月1日午後、ベトナムは安保理理事国と非常任理事国以外の国連加盟諸国に安保理の議事日程を紹介しました。

同日午後、ベトナムのダン・ディン・クイ国連大使は安保理議長として国際記者会見を主宰し、輪番議長国としてのベトナムの優先課題や武力紛争が発生しているいくつかの地域の情勢などを通知しました。

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