ベトナム 中東和平プロセスについて見解を出す​

(VOVWORLD) -  25日、国連安全保障理事会はパレスチナ情勢を始め、中東和平プロセスに関するテレビ会議を行いました。
ベトナム 中東和平プロセスについて見解を出す​ - ảnh 1写真提供:baoquocte.vn

会議で発言に立ったベトナムのダン・ディン・クイ国連大使は、ヨルダン川西岸でイスラエルの入植地が拡大されつつあると指摘し、現地の情勢に深い懸念を示しました。

また、イスラエルの入植地問題とともに、パレスチナ人の家や財産を破壊する行為は双方の交渉再開を妨げており、パレスチナ問題の長期的な解決に悪影響を与えていると述べました。

そして、間もなく開催されるパレスチナの各選挙についてクイ大使は関係各側に対し、東エルサレムを含めるすべての選挙区での投票活動に便宜を図るよう訴えました。さらに、パレスチナ自治区での人道活動について、国連パレスチナ難民救済事業機関をはじめとする国連の各機関の活動を強く支持し、関係各側に対し、新型コロナウイルスワクチンの配給を含める人道活動に便宜を図るよう呼びかけました。

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