ベトナム、「ACTアクセラレーター」の調整評議会に参加

(VOVWORLD) - 新型コロナ対策として、国際的な協力体制「ACTアクセラレーター」の調整評議会は去る9月10日に設立され、18カ月の期間で活動する予定です。
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新型コロナ対策として、国際的な協力体制「ACTアクセラレーター」の調整評議会は去る9月10日に設立され、18カ月の期間で活動する予定ですそのメンバーは34となっています。その中にASEAN2020の議長国ベトナム、小国フォーラムを代表するシンガポール、南アジア地域協力を代表するネパール、初期支援9カ国であるイギリス、サウジアラビア、カナダ、ドイツ、イタリア、ノルウェー、日本、フランス、スペイン、その他、インド、ブラジル、韓国、アメリカ、インドネシア、南アフリカ、ロシア、中国、世界銀行、及び、幾つかの非政府組織が含まれています。ノルウェーと南アフリカは評議会議長を務めています。

同評議会の第1回オンライン討論会で発言に立ったジュネーブ駐在ベトナム代表団の団長であるレ・ティ・トゥエット・マイ大使は「ベトナムは『ACTアクセラレーター』の調整評議会の設立を歓迎する。この評議会は、新型コロナ対策に関するワクチンと技術への平等なアプローチの促進、新型コロナ対応におけるベトナムとASEANの活動や努力の顕彰に繋がるから」と強調しました。また、マイ女史は、この疫病の対応に向けた団結・国際的協力を強化し続けるというASEAN加盟諸国の公約を強調しました。

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