ホワイトハウス周辺で、ベネズエラ大統領支持派が数百人規模の集会を実施

(parstoday.com)ロシア・スプートニク通信によりますと、ワシントンDCのホワイトハウス付近にあるラファイエット広場に数百人が集結し、マドゥロ大統領への支持をアピールするとともに、アメリカの政府関係者に対し、ベネズエラへの内政干渉を止めるよう求めました。

ホワイトハウス周辺で、ベネズエラ大統領支持派が数百人規模の集会を実施 - ảnh 1 ベネズエラのマドゥロ大統領(写真:AFP/TTXVN)

これらの人々はまた、ベネズエラに対するアメリカの制裁行使を止めるよう求め、さらにベネズエラへの内政干渉への反対を強調しています。

この報道によれば、この抗議集会ではさらに、ベネズエラ反体制派指導者のグアイド氏を同国大統領に就任させようとする、アメリカの工作が強く非難されています。

マドゥロ大統領を支持する集会は、ニューヨークやロサンゼルスなど、アメリカのそのほかの都市でも実施されました。

一方、ベネズエラ・カラカスでもマドゥロ大統領の支持派が、これと同様な集会に参加しています。

ベネズエラでは、今年1月23日から危機が発生しており、同国の反体制派の指導者グアイド氏がアメリカとその同盟国の公然とした支持を受け、ベネズエラ暫定大統領への就任を宣言しましたが、同国の政府と国民はこれを、マドゥロ政権に対するクーデターと見なしています。

イラン、ロシア、中国など多くの国は、アメリカのこの行動を非難し、ベネズエラの領土保全と国家主権の尊重を強調しています。

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