「ホーチミン主席の恩に報いるテトの植樹祭2021」

(VOVWORLD) - 20日午前、中南部フーイエン省で、「ホーチミン主席の恩に報いる旧正月テトの植樹祭2021」 を発動する式典が行われ、グエン・スアン・フック首相が出席しました。
「ホーチミン主席の恩に報いるテトの植樹祭2021」  - ảnh 1式典の様子

式典で発言にたったフック首相は、テトの植樹祭は10億本の木を植えるというアイデアを現実化させるものであると述べ、次のように語りました。

(テープ)

「生前、ホーチミン主席は植樹祭の重要な意義を強調しました。植樹の利益は費用よりかなり大きく、国民の生活改善に大きく貢献するからです。1959年11月28日に、ホーチミン主席は、テトの植樹祭を提唱しました。ホーチミン主席のこの提唱を継続するため、政府は10億本の木を植えるプログラムを展開しており、よりきれいで緑のベトナムづくりを目指しています。経済社会の発展事業では、環境を守る事業もとても重要です。そのため、国民一人ひとりに対し、自分の力にふさわしい努力をし、植樹祭に積極的に参加していただきたいと思います。」

同日午前、ハノイで、ベトナム女性連合会はハノイ市人民委員会と協力して、「ホーチミン主席の恩に報いるテトの植樹祭2021」 を発動する式典を行いました。式典で発言にたった党中央大衆工作委員会のチュオン・ティ・マイ委員長は、全国の各レベルの女性連合会が植樹祭を精力的に進めることを確信していると強調しました。

なお、2020年11月の国会で、グエン・スアン・フック首相は、2021年から2025年までの5年間で10億本の木を植えるというアイデアを出しました。

ご感想

他の情報