ホーチミン主席の遺言で科学シンポジウムが行われる

(VOVWORLD) -ホーチミン主席は1965年から1969年まで、遺書を執筆しました。
ホーチミン主席の遺言で科学シンポジウムが行われる - ảnh 1          (写真:TTXVN)

14日午前、ハノイで、「ホーチミン主席の遺言・理論的実践的価値」をテーマとした科学シンポジウムが行われました。ホーチミン主席は1965年から1969年まで、遺書を執筆しました。

シンポジウムでスータット国家政治出版社のファム・チ・タイン( Pham Chi Thanh) 編集長は次のように語りました。

(テープ)

「ホーチミン主席の遺書はベトナム共産党、当時の抗米救国闘争、国の建設事業、若い世代、世界の共産主義者運動に対するホーチミン主席の高度な責任感と熱心さを示しています。この50年、ホーチミン主席の遺書は国の建設防衛事業に取り組んできた共産党と国民の行動の指針となりました」

シンポジウムでは100のスピーチが届けられました。ホーチミン博物館のブ・マイン・ハ( Vu Manh Ha) 館長は次のように語りました。

(テープ)

「ホーチミン主席が残した貴重な遺産の中に、遺書はこれまでの革命事業だけでなく、今後の革命事業にとっても、貴重な価値があります。これは国の独立と自由への願望、強固で清廉な共産党の建設、戦後の国の再建などに関するホーチミン主席の心からの言葉です」

シンポジウムに寄せられた科学者や研究者の意見はホーチミン主席の遺言の価値が永遠であることを明らかにしました。

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