メコン川水源の持続可能な使用を目指す

(VOVWORLD) - 下流にあるベトナムはメコン川の主流に建設される水力発電ダムによる国境を越える影響に注目します。我々は関係各国はメコン川水源を使用する権利がある一方、メコン川水源の持続可能な開発で共通の責任があると繰り返して強調しました。
メコン川水源の持続可能な使用を目指す - ảnh 1 ハン報道官 写真提供: Van Diep

14日午後、外務省の定例記者会見で、レ・ティ・トゥ・ハン報道官は今年中、ラオスがメコン川主流で6件目となるサナカム水力発電ダムの建設を展開することに関し、記者のインタビューに応え、次のように語りました。

「下流にあるベトナムはメコン川の主流に建設される水力発電ダムによる国境を越える影響に注目します。我々は関係各国はメコン川水源を使用する権利がある一方、メコン川水源の持続可能な開発で共通の責任があると繰り返して強調しました。国際通例とメコン川委員会の規定に基づき、メコン川主流への発電ダムの建設に際し、川岸にある各国の環境、経済・社会にマイナス影響を与えないよう確保する必要があるとしています。ベトナムは川岸にある諸国とともにメコン川水源の効果的かつ持続的な開発、各国の利益の確保、住民の生活への消極的影響の防止に尽力していくと望んでいます。」

ハン女史はこのように語りました。

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