中央司法改革指導委員会第16回会議


13日、ハノイで、中央司法改革指導委員会は第16回会議を開催しました。席上、第12回党大会の文献草案や、司法活動、司法部門の組織、司法改革状況、1999年刑事法と2005年民事法の改正に関する司法省の党幹事班の報告などについて討議が行われました。

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会議の様子(写真:Nguyen Khang)

会議の結論をつけたチュオン・タン・サン国家主席は1999年刑事法と2005年民事法の改正に賛同した上で、中央司法改革指導委員会に対し、今回の会議で出された意見をまとめ、報告を作成するよう要請しました。

また、サン主席は、司法改革事業の重要性を再確認し、「現状からみれば、司法改革事業を加速させる必要がある」としました。

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