保健省とWB、医療パートナーグループ会合を共催

27日、ハノイで、グエン・ティ・キム・ティエン保健大臣とWB=世界銀行ベトナム事務所のビクトリア・クワクワ所長は今年における医療パートナーグループの第一回会合を共催しました。


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会合で国際パートナーらはこれまでのベトナム保健部門の努力を評価するとともに、ベトナムの医療活動を引き続き援助すると確約しました。また、世界銀行側は子供向けの予防接種をはじめ、ベトナムの予防医療分野の成果を高く評価しました。

さらに、子供の栄養失調率や4歳以下の子供の死亡率の削減など、医療分野に関するミレニアム目標が達成されたとの報告がなされました。

一方、保健省側は2015年までの医療分野に関するミレニアム目標の実施に関する計画案を読み上げ、その中で、ミレニアム目標を各地方の経済社会発展計画と結びつけ実施することについて触れました。また、保健部門が山岳地帯や僻地の医療システムの充実に力を入れるとしています。

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