共産党書記長、党政治局の局員との会合

6日、ハノイで、ベトナムのグェン・フー・チョン( Nguyen Phu Trong) 共産党書記長は党政治局の局員との会合を行い、2020年までの南部ホーチミン市の経済社会発展計画に関する第9期政治局の決議20号についての意見に耳を傾けました。

会議で、代表らはこの10年間に収めてきたホーチミン市の成果は「人民の、人民による、人民のために」という社会主義法治国家建設、並びに市場経済体制の構築に積極的に寄与するものである」と評価しました。

2020年までのホーチミン市の経済社会発展計画に関し、同市党委員会のレー・タイン・ハイ(Le Thanh Hai)委員長は「ホーチミン市がベトナムと東南アジア地域の経済、貿易、科学技術の中心地となるため、全力を挙げて取り組んでいる。この目標を達成するため、市内のインフラ整備及び教育、文化、医療、スポーツ各分野の社会化を行う」と明らかにしました。


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