午前の国会 企業法の第170条の改正など 討議

28日、ハノイで開催中の第13期国会第5回会議では防災法改正案、企業法の第170条の改正について討議が行われました。

企業法の第170条の改正によりますと同法が発効した以前、設立された外資企業は企業法や関係法律に従って事業を行うため、再度登録を済ませる必要がある一方、登録をしない場合、投資許可証に従って事業を行うことになります。

同改正案に関して、多くの議員は国内各企業が困難に直面している背景の中で、企業法の第170条の改正は極めて重要で、外資企業に利益を与えるとの見解を示しました。

防災法改正案に関して、災害を招いた原因や組織と個人の責任に関する様々な意見が相次ぎました。

ご感想

他の情報