南仏アビニョンのモスクで発砲 8人負傷

(bbc)南フランスのアビニョンで2日、拳銃とショットガンで武装した2人組がモスク(イスラム教礼拝所)の前で発砲し、8人が負傷しました。警察はテロ事件としては扱っていません。

南仏アビニョンのモスクで発砲 8人負傷 - ảnh 1         (写真:TTXVN)

当局によりますと、服のフードで頭を隠した2人組が2日午後10時半ごろ、アラマ・モスクから礼拝を終えて出てきた人々に近付いて発砲しました。

地元紙ラ・プロバンスによりますと、2人組はルノー製「クリオ」を運転して現場に到着しました。モスク前で4人が負傷し、現場から約50メートル離れたアパート内にいた7歳の女の子を含む4人家族も、銃弾の破片に当たって負傷しました。

関係筋によりますと、負傷者のうち2人が入院して手当てを受けている。モスクを出る人たちを特に狙った攻撃ではないといいます。

検察は今回の事件をテロとして捜査していないと述べました。ロウラ・シャボー氏は若者同士のけんかが原因だろうと語りました。

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