国外で、ホー主席生誕130周年を記念する活動が行われる

(VOVWORLD) -フランス駐在ベトナム大使館はホーチミン主席生誕130周年を記念する様々な活動を行いました。

ホーチミン主席生誕130周年を記念して、ウクライナ駐在ベトナム大使館はホーチミン主席の名を冠した外国語専門学校251号と協力して、ホーチミン主席の人生と革命事業、ベトナムの国土と人々に関する作文コンクールを行いました。この1か月間、コンクールの組織委員会は多くの応募作品を受けました。これらの作品はホーチミン主席の人生と革命事業、ベトナムのドイモイ事業の成果、ベトナムとウクライナとの友好関係に関する生徒学生の見識を表しています。

一方、15日、フランス駐在ベトナム大使館はホーチミン主席生誕130周年を記念する様々な活動を行いました。その中で、同大使館はイル・ド・フランス地域圏、セーヌ・サンドニ県モントルイユ市の行政府と共に、祈念式典を行い、同市にあるホーチミン主席の像に花輪を捧げました。

この席で、モントルイユ市の市長はベトナムを始め、フランス、および、世界に対するホーチミン主席の大きな役割を強調し、次のように語りました。

(テープ)

「ベトナム国民だけでなく、フランスを含め、世界各国の人々はホーチミン主席に対する敬意を示しています。ホーチミン主席は植民地支配に終止符を打つため重要な貢献を果たしてきました。本日、ホーチミン主席生誕130周年を記念する式典を行うことができ、栄誉と思っています。現在、フランスは新型コロナウイルス感染症の拡大により多くの困難に直面していますが、モントルイユ市の市長として、私はベトナムとの友好・協力関係を再確認したいと思います。」

式典で、フランス駐在ベトナムのグェン・テイップ大使は「ホーチミン主席はフランスと特別な関係があります。その関係が今も引き続き発展している」と強調しました。

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