国外在住ベトナム人、中部の被災地を支援

(VOVWORLD) - 23日、ラオス駐在ベトナムの仏教調整委員会、ベトナム人協会、ファットティック・ビエンチャン寺は共同で、大洪水により、亡くなった中部各省の住民と兵士の冥福を祈る儀式を行なった際、中部各省の被害者のための募金運動を開始しました。
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儀式に参加したビエンチャン在住ベトナム人の一人は次のように話しました。

(テープ)

「中部各省の住民のために、ラオス在住ベトナム人仏教徒は義捐金を集めました。中部各省の人々が早期に被害を克服し、元の生活に戻るよう祈ります。ラオス在住ベトナム人は常に中部に心を向けています。」

同日、チェコ在住ベトナム人コミュニティは10億ドン以上、約450万円の義捐金を寄付しました。先頃、チェコ駐在ベトナム人協会は中部の洪水被害者支援委員会を設立しました。

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