国連、ハフタル将軍の主張を否定 「爆撃された空港は軍事利用ではない」

(VOVWORLD) -国連リビア支援団は、ハリファ・ハフタル将軍の軍が攻撃したズワラ空港が民間施設であり、軍事目的で利用されていないことを確認した。

国連リビア支援団から書面で出された声明では、同空港がハフタル将軍の軍が主張しているように軍事目的で使用されているかましどうかを調査するためにチームが任命されたことが明らかにされました。

声明では、チームの調査後に空港が民間施設であり、軍事目的で利用されていないことが確認されたと明かされました。

攻撃のせいで空港のインフラや滑走路に大きな破損が発生したと述べられました。

声明では、ハフタル将軍の軍が空港に行った攻撃が非難され、民間人や民間施設に対する攻撃は人権に対する危険な違反であると強調されました。

リビア国民合意政府(国民統一政府)が進める「ブルカン・アル・ガダブ」作戦のフェイスブックページから昨日(8月17日)出された声明では、ズワラ空港がハフタル将軍の軍の航空機によって爆撃され、攻撃で治安部隊隊員1人が負傷したことが公表されています。

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