国連事務総長、カブールテロ事件を糾弾

アフガニスタンの首都カブール市内で17日夜、外国人客でにぎわうレストランが武装グループの襲撃を受け、21人が死亡、2人が負傷しました。

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事件現場(写真:ロイター)

アフガン内務省によると、レストランの入り口で男が自爆し、武装した2人組が店内に侵入して銃を乱射しました。死者のうち13人は外国人で、4人は女性でした。

2人組はアフガン治安部隊との銃撃戦で死亡しました。反政府武装勢力タリバーンが犯行声明を出しました。

これを受け、国連のパン・ギムン事務総長は19日の記者会見で、このテロ行為を厳しく非難した一方、アフガニスタンでの平和、安定のための努力を続けると再確認しました。

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