国際婦人デーを記念する活動

3月8日の国際婦人デーを記念する様々な活動が活発に行われています。

7日夜、北部港湾都市ハイフォンはすべての分野において立派な成績をあげた代表的な女性7人に「レ・チャン」という賞を授与しました。

一方、南部のソク・チャン省の婦人連合会は同省の代表的女性との懇親会を行ったほか、料理コンクール、家庭内暴力防止対策に関する宣伝啓蒙プログラムなど様々な活動を開きました。

また、7日、ロシア駐在ベトナム大使館は国際婦人デーを記念する式典を行いました。式典でファム・スァン・ソン大使はロシア在留ベトナム人女性たちに祝福の言葉を送りました。

 8日午前ホーチミン市で、ホーチミン市婦人連合会は記念式典を開きました。式典で、同市共産党委員会のグェン・バン・ドア副委員長は次のように語っています。(テープ) DUA

「今年、ホーチミン市婦人連合会は女性の参加を誘致するために、各婦人会の連携を強化するとともに、貧しい女性、農村部の女性、女性労働者、恵まれない女性に常に配慮しなければなりません。女性への支援活動、環境保全などを継続し、女性の安定した生活に有利な条件を作り出す必要があります。」

ドア副委員長はこのようにかたりました。

国際婦人デーを記念する活動 - ảnh 1

同日、ホーチミン市労働組合連盟は、労働災害を受けた女性による集いを行ない、およそ200人が参加しました。タンロイ紡績会社で働いていたチャン・キム・イエンさんは次のように語っています。(テープ) yen

「私は、深夜労働中に事故に巻き込まれました。会社は、全ての治療費を払ってくれました。また、私が回復した後も、警備という軽い仕事を担い、労災年金も受けています。今回の集いに参加してとても嬉しく思っています」

イエンさんはこのように語りました。

一方、中部ビン・ディン(BinhDinh)省の婦人会は、文芸公演や料理コンクール、「工業化・近代化事業における婦人の役割」と題する座談会などを開きました。

また、タインホァ(Thanh Hoa)省、フーイエン(PhuYen)省、ハーナム(HaNam)省でも国際婦人デーを祝う様々な活動が行なわれました。

 

 

 

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