地方レベルの国際関係協力成果総括会議

18日午前、南部ホーチミン市で、ベトナム外務省と同市人民委員会の共催により、地方レベルの国際関係協力の成果を総括する会議が開催されました。会議で出された報告書によりますと、今年5月までに、ベトナムの56の省と市は世界30カ国からの200地方と340件の協力合意書をすでに締結し、党と政府の対外政策、主張の実施事業に積極的に寄与してきました。

会議で発言にたったベトナム外務省のホスァンソン(Ho Xuan Son)次官は次のように語りました(テープ)

「第一は第11回共産党で採択された「国際への参入」という対外路線を堅持していることです。第2は中央機関と地方の緊密な協力を行う必要があることです。第3は幹部養成を重視する必要があり、中でも国際交流ができる要員が外国語の高級レベルを満たなければならないということです」

このように語ったホスァンソン次官は民間企業、非政府組織が山岳地帯、遠隔地のプロジェクトを実施するよう要請しました。

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