地雷・不発弾の被害克服に関する座談会

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27日午後、ハノイで、労働傷病軍人社会事業省はGICHD=ジュネーブ人道的対人地雷除去国際センター、及びIC-VVAF=ベトナムにおけるアメリカの退役軍人財団国際センターの協力を得て、「戦後のベトナムでの地雷・不発弾の被害克服」に関する座談会を行いました。

この席で、各国の外交機関や非政府組織、国際組織の代表らは戦後の地雷・不発弾による被害の克服に取り組んできたベトナム政府、国民の努力と成果を高く評価するとともに、援助の継続を公約しました。

一方、労働傷病軍人社会事業省のブイ・ホン・リン副大臣は次のように語りました。

(テープ)

「地雷・不発弾による被害の克服には7億ドルを必要としています。現在、私たちは地雷・不発弾による被害者援助プロジェクトを行っていると同時に国民、中でも子供と地雷・不発弾が残っている地域の住民を対象に地雷・不発弾の被害に関する宣伝を促進し、地雷撤去に取り組んでいます。また、地雷・不発弾の被害克服に関するデータ管理センターを設立しました。」

リン副大臣はこのように語りました。

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