外務省の定例記者会見

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13日、外務省の定例記者会見が行われました。会見で、ルオン・タイン・ギー報道官は中国のシュウキンペイ国家主席の招きに応え、チュオン・タン・サン国家主席は19日から21日にかけて国賓として中国訪問を行う」と明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「サン主席の訪問は重要な意義を持ち、両党と両国家の政治的信頼と友好協力関係の強化を狙っています。また、これはベトナムと中国の発展、及び地域の平和、安定、発展のために、両国の戦略的かつ全面的な協力パートナー関係の発展方向を定めるものでもあります。」

訪問期間中、サン主席はシュウキンペイ国家主席と会談し、中国の指導者らと会見する予定だということです。

他方、ファム・ビン・ミン外相は14日から16日までラオスを訪問します。これを機に双方は協力関係の強化、中でも国境標識の改修について討議する予定だとしています。

こうした中、6月19日から23日の日程で、中部ホイアンにて、UNESCO無形文化遺産保護条約締結10周年を記念する式典が開催され、UNESCOのボコバ事務局長が参列するということです。

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