外国直接投資状況と2012年の見通し

30日午前、計画投資省は記者会見を行い、2011年における外国直接投資状況と2012年の見通しについて語りました。

グェン・テ・フォン計画投資次官によりますと、12月15日現在、全国では、総額およそ1980億ドル相当のおよそ13670件の外国直接投資プロジェクトが実施されています。

また、ベトナムの最大投資相手のうち、シンガポールは投資額240億ドルで第一に、続いて韓国、日本及び台湾の順です。ホーチミン市は、320億ドルの外国直接投資額を誘致し、全国で最高となり、続いて、バリアブンタウ省、ハノイ市、ドンナイ省、ビン・ズオン省となっています。

一方、2012年の外国投資誘致作業について、グェン・テ・フォン計画投資次官は次のように語っています。

「2012年、外国直接投資の管理は外国直接投資の使用効果の向上、国家管理の強化、及び外国直接投資の管理に関する体制の充実という方向に沿って実施されます。また、外国直接投資は登録資金にとらわれず、外国直接投資の実施に重点を置きます。さらに、インフラ整備、環境に優しいグリーン・テクノロジーなどの分野への投資を重視します。」

フォン次官はこのように語りました。

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