安保理がミサイル問題討議なら一段と自衛=朝鮮国連大使

(VOVWORLD) -朝鮮民主主義人民共和国の金星国連大使は7日、国連安全保障理事会で米英仏独が朝鮮民主主義人民共和国のミサイル発射を巡る問題を取り上げれば、朝鮮民主主義人民共和国の自衛意識は一段と強まると警告しました。

朝鮮民主主義人民共和国が先週ミサイルを発射したことについて、国連安保理は8日に非公開の会合を開きます。会合の開催はドイツが要請し、イギリスとフランスが支持しました。

金大使は記者団に対し「英仏独の動きの背後にアメリカがいたことは承知している」とし、「北朝鮮の自衛措置を国連安保理会合で提起すれば北朝鮮は自衛意識を一段と高めると、アメリカ、およびアメリカに追随する国は理解する必要がある」と述べました。

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