安保理、SLBM発射に動きなし

(VOVWORLD) -朝鮮民主主義人民共和国のSLBM=潜水艦発射弾道ミサイル発射で、制裁決議を再び公然と破られた形の国連安全保障理事会は2日、会合開催などに向けた動きを見せませんでした。

間近に迫る米朝実務協議への影響を避ける狙いとみられ、決議違反を座視せざるを得ない状況です。

国連のグテレス事務総長は2日の声明で、ミサイル発射を「非常に懸念しています。安保理決議の新たな違反だ」と非難しました。米朝両国が実務協議を続け、朝鮮民主主義人民共和国の非核化に向け進展させることに期待感を示しました。

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