容疑者、イスラム教に改宗か=パリ警視庁での襲撃事件

(VOVWORLD) -パリ警視庁の庁舎で3日、職員の男(45)が同僚の警察官らに切り付け、4人を殺害した事件で、テレビ局フランス・アンフォなどは同日、男が約1年半前にイスラム教に改宗していたと報じました。改宗と事件との関連は明らかになっていないが、現時点で警察の対テロ部門は積極的には捜査に関与していないということです。
容疑者、イスラム教に改宗か=パリ警視庁での襲撃事件 - ảnh 1 写真: AFP/TTXVN

BFMテレビによりますと、男はカリブ海のフランス海外県マルティニーク出身のミカエル・アルポン容疑者です。

同容疑者はオフィス内や廊下で複数人に襲い掛かった後、中庭で射殺されました。聴覚障害を持っていたということです。

警察当局はアルポン容疑者の妻の身柄を拘束し、事情聴取しています。(時事通信)

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