「平和評議会」、ガザ地区再建に50億ドル拠出を約束
(VOVWORLD) - 加盟国は、ガザ地区での安全と平和を維持するため、国際的な安定化部隊および現地の警察部隊に人員を提供することも約束しました。
アメリカのドナルド・トランプ大統領は、新たに設立された「平和評議会」の加盟国が、ガザ地区の再建に向けて50億ドルを拠出することを約束したと明らかにしました。また、同地域での安定化および国際的な治安維持活動に参加するため、数千人規模の人員を派遣する準備を進めているとしています。
トランプ大統領は2月15日、自身のソーシャルメディアへの投稿で、これらの拠出や人員派遣の約束について、今月19日にアメリカで開催予定の評議会初会合の際に正式に発表されると述べました。さらに、「平和評議会」は今後、影響力の大きい国際組織の一つになるとの見方を示し、自らが議長を務めることを光栄に思うとしています。
加盟国は、ガザ地区での安全と平和を維持するため、国際的な安定化部隊および現地の警察部隊に人員を提供することも約束しました。
また、トランプ大統領は、イスラム組織ハマスが完全かつ即時に武装解除を実行しなければならないと強調し、これを長期的な安定を確保するための重要な条件と位置づけました。