政府、朝鮮の意図分析

(VOVWORLD) -日本政府は、朝鮮民主主義人民共和国が2日に発射した飛翔体を弾道ミサイルと断定し、国連安全保障理事会決議に違反するとして、中国・北京の大使館ルートを通じ朝鮮民主主義人民共和国に抗議しました。

NSC=国家安全保障会議4大臣会合を首相官邸で開催し朝鮮民主主義人民共和国の意図について分析を進めました。政府関係者は、非核化を巡るアメリカとの実務協議が5日に予定されているのを踏まえ「交渉を優位に進めるためのけん制」と指摘しました。

菅義偉官房長官は緊急に記者会見し、朝鮮民主主義人民共和国が発射した弾道ミサイルは「2発」と言及しました。その後の会見で「現時点では1発が発射され、二つに分離して落下した可能性がある」と修正しました。

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