新型コロナ対応で 議会協力を強化

(VOVWORLD) -  23日午前、カンボジア議会の主催により、カンボジア・ラオス・ベトナム3か国の国会対外委員会第8回会議がオンライン方式で行われ、開発の三角地帯について協議しました。ベトナムからは国会・対外委員会のブ・ハイ・ハ委員長率いる代表団が参加しました。
新型コロナ対応で 議会協力を強化 - ảnh 1写真提供: TTXVN

「カンボジア・ラオス・ベトナムの開発の三角地帯における持続可能な発展と新型コロナ対応のための議会パートナーシップの強化」をテーマにした会議では、より繁栄した三角地帯の構築と各国経済、及び人民の生計に対する新型コロナの影響の克服を目指す解決策が取り上げられました。席上、ベトナム国会・対外委員会のブ・ハイ・ハ委員長は次のように語りました。

(テープ)

「2021年、地域と世界が新型コロナによる深刻な影響を受けている中で『開発の三角地帯における持続可能な発展と新型コロナ対応のための議会パートナーシップの強化』が会議のテーマに選ばれたことに賛成します。従って、私たちは開発の三角地帯の経済・社会の持続的かつ全面的な発展に関する公約の履行に尽力しながら、複雑に推移している新型コロナ対応を目指す効果的な措置を講じなければなりません。」

ベトナム国会代表団は団結精神と責任感の向上、新型コロナ対応への科学技術の活用、3か国間のワクチン研究、開発での協力や共有を呼びかけました。

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