新型コロナ対応国家指導委、外国に足止ベトナム人の帰国を討議

(VOVWORLD) - 4日午前、ハノイで、新型コロナ対応国家指導委員会は会議を行い、世界各国での新型コロナの流行状況や幾つかの国で足止めされているベトナム人の帰国について話し合いました。
新型コロナ対応国家指導委、外国に足止ベトナム人の帰国を討議 - ảnh 1 写真提供: Dinh Nam/VGP

 直近49日連続でベトナム国内で市中感染h出ていませんが、世界各国で新型コロナの感染が複雑に推移しています。保健省・公共医療事故緊急対応センターの高級顧問であるチャン・ダオク・フ博士は次のように語りました。

(テープ)

「国内では新型コロナの感染が制圧されています。我々は外国からの感染を防ぐため、予防対策を徹底させなければなりません。現時点で重要なことは入国者を厳格に管理することです。世界各国での感染状況を見極めた後、外国人を受け入れるかどうかを検討します。」

これまで国外在留ベトナム人の多くは帰国を希望しています。これを受け、関係各省庁はベトナム人の帰国計画の作成を提案しました。これに関し、ブ・ドク・ダム副首相は外国人専門家に対し、入国後、14日間の隔離措置を適用するとともに、外国に足止めされているベトナム人の帰国について具体的な手解きを出すと明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「当局者に対する2つの圧力は入国する外国人専門家とベトナム人帰国者を多く受け入れることです。国外在留ベトナム人に対し、できるだけ所在国に居ることを勧める一方、出張者、在留期限または雇用契約切れの労働者だけの帰国を支援する方針です。今後、留学生に対する帰国規定を改正する必要があります。彼らに対し、課程修了済みまで滞在するよう勧告します。」

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