朝鮮の自制の必要強調 米高官、韓国補佐官と会談

(VOVWORLD) -サリバン氏は弾道ミサイル発射などを念頭に、朝鮮民主主義人民共和国が緊張を高める行動を控える必要があると強調しました。一方で、南北間の対話と協力については支持する考えを改めて確認しました。
朝鮮の自制の必要強調 米高官、韓国補佐官と会談 - ảnh 1韓国の徐薫国家安保室長(左)とサリバン米大統領補佐官(右)(写真:YONHAP/TTXVN)
サリバン米大統領補佐官(国家安全保障担当)は12日、ワシントンで韓国大統領府の徐薫国家安保室長と会談しました。ホワイトハウスによりますと、サリバン氏は弾道ミサイル発射などを念頭に、朝鮮民主主義人民共和国が緊張を高める行動を控える必要があると強調しました。一方で、南北間の対話と協力については支持する考えを改めて確認しました。

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