朝鮮ミサイル 大和堆に落下か

(VOVWORLD) -韓国軍は、朝鮮民主主義人民共和国が、2日朝、東部ウォンサン北東の海上からSLBM=潜水艦発射弾道ミサイルとみられるミサイルを発射したと発表しました。
関係者によりますと、今回、日本の排他的経済水域の境界付近に落下したと推定され、「大和堆」と呼ばれる漁場の周辺だということで、現在、日本の漁船およそ30隻が操業しているということですが、いまのところ被害の情報はないということです。

韓国軍は、朝鮮民主主義人民共和国が、2日朝、東部ウォンサン北東の海上からSLBM=潜水艦発射弾道ミサイルとみられるミサイルを発射したと発表しました。
関係者によりますと、今回発射された2発のうち1発は島根県の島後から北寄りに370キロほど離れた日本の排他的経済水域の境界付近に落下したと推定されるということです。
石川県の中型イカ釣り漁船の平塚秀樹船団長によりますと大和堆周辺には現在、日本の漁船はおよそ30隻が操業しているということです。
平塚船団長によりますと、日本漁船はレーダーで周辺の船の状況を確認し合っていて、被害を受けた船はなかったということです。
また、ミサイルが落下するのを見たという情報も入っていないということです。
平塚船団長は、NHKの電話インタビューに対し、「ミサイルが飛んでくれば怖い。北朝鮮は大変なことをしていると思う。国家間の話し合いで止めてほしい」と話していました。

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