東京パラは同じ会場で同じ日程

(VOVWORLD) -来年に延期された東京パラリンピックの新たな競技スケジュールが発表され、ことしの計画とすべて同じ会場、同じ日程で1日前倒しして行われることになりました。
東京パラは同じ会場で同じ日程 - ảnh 1       (写真:AFP/TTXVN)
大会組織委員会は3日、記者会見を開き、新型コロナウイルスの影響で1年延期された東京パラリンピックの22競技539種目の新たなスケジュールを発表しました。
来年の大会はことしの計画から1日前倒しした8月24日から13日間の日程で行われ、一部の競技で実施時間を調整した以外はすべて同じ会場、同じ日程で実施されます。
開会式は8月24日、閉会式は9月5日で、いずれもオリンピックと同じ午後8時に始まります。
最初の日曜日となる大会6日目の8月29日は「ゴールデンサンデー」と位置づけ、日本に金メダルの期待がかかる車いすラグビーなど期間中で最も多い63種目で決勝が行われます。
大会終盤には今大会から採用された新競技が行われ、テコンドーが9月2日から、バドミントンは9月4日から決勝が行われます。
また、子ども連れの家族にも観戦してもらおうと、22競技のうち18の競技で午後10時までに競技が終了するスケジュールとなっています。
購入済みのチケットはそのまま有効ですが、オリンピックと同様に大会の延期によって観戦が難しくなった人のための払い戻しもことしの秋以降に行われます。(NHK)

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