水文学・気象部門、開発支援者との協力を強化

(VOVWORLD) - 水文学・気象部門は今後10年~20年間で自然災害の予防や被害の軽減を目指し、さらに、適切な解決策を実施する必要があります。18日午後、ハノイで資源環境省の主催により、水文学・気象部門の開発支援者との会議が行なわれました。
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 席上、資源環境省のレ・コン・タイン大臣は「水文学・気象部門の最も大きな試練は気候変動であることから同部門の弱点を評価した上で、2030年までの具体的な発展戦略と2050年までのビジョンを作成しなければならない」と強調しました。タイン氏は次のように語りました。

(テープ)

「水文学・気象部門は総合的な計画を作成し、今後の発展方向や財源の調達、支援者の参加を定める必要があります。これにより、投資家や開発支援者らは支援活動を計画することができるます。」

会議では2020年~2030年期の水文学・気象部門の投資需要が明らかにされた他、短期・中期・長期的な投資戦略について討議が行なわれました。

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