港湾での麻薬密輸防止に関する会議

(VOVWORLD) - 9日午前、ハノイで公安省・麻薬犯罪調査警察局は港湾での麻薬密輸防止に関するASEAN作業グループの第4回会合を行い、加盟10カ国と中国の代表60人あまりが参加しました。
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 席上、海路での麻薬密輸犯罪に関する最新情報が提供されたほか、海路での麻薬密輸の監視強化やホットラインの設置などについて討議が行なわれました。公安省・麻薬犯罪調査警察局のファム・バン・カク局長は次のように語りました。

(テープ)

「地域の各海路での麻薬犯罪との戦いを主体的に行い、防止対策を強化していくよう求めます。また、共同調査を行うとともに麻薬防止対策に関するイニシアチブを作成し、海路での麻薬密輸防止対策へのあらゆる財源の調達を推進する必要があります。」

会議で出席者らは海路での麻薬密輸防止にあたるASEAN作業グループは地域の重要や協力メカニズムであることから、麻薬犯罪の防止に向け、このメカニズムを維持、強化していくことで一致しました。

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