独島付近の海上で患者・救助隊乗せたヘリ墜落

(VOVWORLD) -韓国のKBSワールドラジオによりますと、独島(韓国語:トクト、日本で言う竹島)付近の海上で10月31日、緊急患者を乗せた消防当局のヘリコプターが墜落する事故が、発生しました。
事故対策本部によりますと、墜落したヘリコプターは、10月31日夜11時25分ごろ、作業中に指を切断する事故に遭った漁船の乗組員を搬送する最中に、独島の南側11キロ付近の海上に墜落したということです。
墜落したヘリコプターには、消防隊員5人と緊急患者1人、保護者1人の合わせて7人が乗っていたとされており、国防部は、現場に救助艦などの艦艇5隻とCN-235輸送機など航空機3機、それにダイバーあわせて45人を投入し、救助と捜索にあたっています。
墜落したヘリコプターは、消防当局が2016年3月に導入したフランスの航空機メーカー「エアバス」社製の大型輸送ヘリEC-225だということです。

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