第12期党中央執行委員会第12回総会 開幕 (更新)

(VOVWORLD) - 党の最高機関である党中央執行委員会を、核心的なリーダーシップと全党・全民族の統一の象徴にしなければなりません。

11日午前、ハノイで、グエン・フ・チョン党書記長・国家主席の主宰の下、第12期党中央執行委員会第12回総会が開幕しました。

第12期党中央執行委員会第12回総会 開幕 (更新) - ảnh 1

今回の総会で、第13期党中央執行委員会の人事、第15期国会と各レベルの人民評議会の議員の選出、第13回党大会の参加者の数などについて討議・決定されることになります。

開幕式で発言に立ったチョン氏は、「ベトナムがドイモイ刷新事業を始めてから約35年経ち、多くの大きな成果を収めたものの、残された問題も少なくない」と指摘した上で、これからも、党の建設と健全化の促進、民族大団結の発揮、インベンション・イノベーションの加速などに力を入れ、祖国の領土保全、周辺の平和な環境の維持、持続可能な開発を目指すと明らかにしました。また、21世紀の半ばをめどに、ベトナムを社会主義志向の先進国にするという目標を掲げました。

そして、次期の党中央執行委員会の人事についてチョン氏は次のように語りました。

(テープ)

「党の最高機関である党中央執行委員会を、核心的なリーダーシップと全党・全民族の統一の象徴にしなければなりません。これは、党と民族の運命及び国の将来に係わる非常に重要な課題です。」

2021年から2026年期の第15期国会と各レベルの人民評議会の議員の選出について、チョン書記長・国家主席は、これは国の重点的な政治的出来事なので、党中央執行委員会は選出に関する計画案について慎重に検討・討議すると明らかにしました。

なお、今回の総会は5月14日まで行われます。

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