米、イランに真剣対話要求

(VOVWORLD) -3日、ポンペオ米国務長官は、緊迫するイラン情勢に関し、緊張緩和に向けて両国が対話する場合には、トランプ政権が掲げてきた核・ミサイル開発の停止などが議題になるとの立場を示しました。

「イランに真剣に話す用意があるなら、対話は可能だ」と述べました。対話開始の糸口を探る両国の駆け引きが活発化しています。

アメリカ側の12項目の要求にはウラン濃縮の完全停止も含まれ、イランが即座に受け入れるのは困難な情勢です。スイスの首都ベルンでの地元メディアのインタビュー内容を米国務省が発表しました。

対話の呼び掛けに対しイラン側は、アメリカ政権が敵対的な姿勢を改めるのが先だと主張しています。

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