米共和党全国大会、トランプ氏演説は最終日 アフリカ系議員など登壇

(VOVWORLD) - アメリカ共和党は8月24日─27日の日程で党全国大会を開き、トランプ大統領とペンス副大統領を11月の大統領選挙の候補に正式に指名します。
米共和党全国大会、トランプ氏演説は最終日 アフリカ系議員など登壇 - ảnh 1        (写真:AFP/TTXVN)

全国大会はこれまで巨大なアリーナで盛大に行われてきましたが、今回は新型コロナウイルスの流行を受け、共和、民主ともに、演説などはほとんどのインターネットを経由して行われる「バーチャル大会」となります。

共和党の選挙対策本部関係者によりますと、トランプ氏は慣例通り、最終日の27日に候補指名受諾演説をします。演説場所について、トランプ氏は一時、南北戦争ゆかりの地であるペンシルバニア州ゲティスバーグで行う可能性を示唆していましたが、13日にニューヨーク・ポスト紙に、ホワイトハウスの南側にある芝生の庭で行う予定だと語りました。

ペンス氏は、26日にメリーランド州ボルティモアの史跡、フォート・マクヘンリーで指名受諾演説を行います。

トランプ陣営の関係者によりますと、大会中には、共和党で2人しかいないアフリカ系議員の1人、ティム・スコット上院議員(サウスカロライナ州)、国連大使を務めたニッキー・ヘイリー氏、ファーストレディーのメラニア氏、ジョニ・アーンスト上院議員(アイオワ州)が登壇する予定です。

民主党全国大会は17─20日の日程で開催されます。

トランプ氏は17日、18日にかけて激戦州のミネソタ、アリゾナ、ウィスコンシン各州を回って遊説します。(ロイター)

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