米韓軍、朝鮮の挑発に共同「対応計画」発表

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韓国軍の合同参謀本部は24日、米韓両軍が朝鮮民主主義人民共和国の局地的な挑発行為に一致して反撃する手順などに関する計画に合意したと明らかにしました。韓国軍が主導し、在韓国アメリカ軍が支援する形で応戦する手順を定めたとしています。

朝鮮民主主義人民共和国は、3回目の核実験に対する国連安全保障理事会の制裁強化決議や、米韓の合同軍事演習に反発して威嚇を続けており、米韓は挑発を警戒しています。今回の合意の発表には、米韓が協力して挑発に対応することをあらためて強調し、朝鮮民主主義人民共和国をけん制する狙いもあるとみられます。

米韓は、2010年11月の朝鮮民主主義人民共和国による韓国の延坪島砲撃の後、同計画の策定に着手していました。

 

 

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